慎重すぎるほど慎重なFXの売買で成績が良くなった私

慎重すぎるほど慎重なFXの売買で成績が良くなった私

慎重すぎるほど慎重なFXの売買で成績が良くなった私

慎重すぎるほど慎重なFXの売買で成績が良くなった私

 

FXの売買は、あまり頻度が多すぎるのは問題です。頻度が多すぎる売買の場合、余計な建玉が発生しているケースもしばしばあるからです。そもそもこの金融商品は、売買のチャンスはあまり多くありません。世間ではデイトレで売買を行っている方も多いのですが、それでも売買をする頻度は1日に1回もしくは2回だそうです。1日に10回も売買をするのは、良くないという意見も根強いのですね。

 

10回も売買を行うと、余計な建玉が混ざっている可能性もあります。それで大きな損失が発生してしまって、トータルの利益率が低くなってしまうケースも珍しくありません。ですので取引頻度は、ほどほどに抑える方が良いのですね。ちなみにFXのトレーダーの中には、常に建玉を持っていないと気持ちが落ち着かない方もいらっしゃいます。それは1種の病気のようなものだとの見もありますね。インターネットでは、その病気はたまにポジポジ病とも呼ばれているのです。何しろ余計な建玉を作らないのは、この金融商品では大切ですね。

 

ちなみに私も、以前そのような病気でした。とにかく建玉を持っていないと、何となく眠れないような気がしたのです。しかしそれではあまり成績が良くなかったので、ある時に私はかなり慎重に売買を行うようになりました。慎重すぎるほど慎重に、分析を重ねた覚えがあります。チャートの細かいところまで分析をしましたし、自分の売買の履歴などもかなり細かく分析をした記憶があるのです。

 

それを行ってから、私はその金融商品で売買を行う回数が激減しました。回数は減ったのですが、成績はかなり良くなりましたね。無難な所のみで売買を行っているので、大きな損失額が発生する確率も激減した記憶があります。上記のようにデイトレで1日に10回も売買をしているのは、さすがにちょっと多すぎると思います。もしもそのやり方で「売買成績が今一つ良くない」と思っているのであれば、私のように慎重にFXの売買を行う事も必要だと思う次第です。


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